保育士になりたい人は夜間学校という選択肢も(デメリット編)

保育士の夜間学校

保育士の資格を取りたいと思っても時間がなくて無理!
そう諦めていませんか?

実は、保育士の資格と言うのは、学生だけではなく、OLさんからもとても興味のある資格として注目を集めているんですよ。
そこでとても役立つのは夜間学校です。

保育士になりたいあなたに伝えたい夜間学校の情報を今回は詳しくご紹介します。

保育士の夜間学校
保育士の夜間学校

夜間学校ってどんな人が通ってるの?

今回、一番知りたいのは、一体どんな人たちがこの保育士の夜間学校を利用しているのか?ということではないでしょうか。
自分と似た境遇の人が多ければ通いやすいでしょうし、そうでなければ、なかなか踏み出せないものです。

今、この保育士の夜間学校に通っているのは、お昼は普通に働いている人が主になります。
もちろん、全員保育士資格の習得を目指しています。

更に付け加えると、一般企業で働いている人ばかりではありません。
夜間学校と交流のある保育園で日中は働き、夜は学校に通うといった人が多いのです。

このため、とても時間を有効に使うことができ、保育士資格を取得することができるのです。

ここで学んでいる人は、保育士として働きたい人ばかりではありません。
なぜなら児童福祉施設などで働きたいと思っている人も、この保育士資格を取得したいと思っているのです。

今、現在、保育士資格があれば、保育園だけではなく、
  • 児童福祉施設
  • 養護施設
  • 知的障害児施設
でも働くことができます。
保育士資格と言うのは本当に人気の高い資格なんですね。

保育士の夜間専門学校にいくデメリットは?

メリットがあれば必ずデメリットもあります。
この保育士の夜間専門学校でもデメリットはあります。

まずそれは通う時間が短いので、卒業するまでに時間がかかるということです。
昼間に通う通学制の短期大学や大学では資格を取得するまでに2年程度です。

しかし夜間専門学校になると3年間かかります。
今すぐにでも働きたい!と思っている人には少しまどろっこしい時間に感じるかもしれません。

また、昼間に働いている人なら、仕事が忙しい時期と、学校のテストの時期が重なってしまうと、びっくりするほど忙しいということもあります。
特に保育士の夜間専門学校はピアノの難易度について差が激しく、とても力を入れている所もあればそうでもないところもあります。

これはオープンキャンパスに行ってみないと分からないところでもあります。
通い始める前に一度学校の雰囲気を確かめてみるのが大切です。

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